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冷却水微量の漏れ、環境影響なし 福井・敦賀2号、

  • 2016年11月2日
  • 09:05
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 日本原電は1日、定期検査で停止中の福井県の敦賀原発2号機の原子炉格納容器内で、放射能を含む1次冷却水約0・95リットルが漏れたと発表した。漏れた放射能量は約100ベクレルとみられる。周辺環境に影響はないという。

 漏れを確認したのは10月8日。巡視中の運転員が、原子炉の水位を測る機器にある継ぎ手部分に、微量のホウ酸が付着しているのを確認して分かった。継ぎ手は定期検査ごとに部品の付け外しをしており、昨年8月の検査以降、部品の変形で隙間から水がにじみ出ていたとみられる。

 対策として、継ぎ手を新品に取り換えた。また、新たに基準を定め、定期的に交換することにした。


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