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栃木県内は半分超が基準以下に 福島事故で発生の指定廃棄物

  • 2016年10月14日
  • 10:06
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 東京電力福島第1原発事故で発生した栃木県内の指定廃棄物(約1万3500トン)のうち、半分超の7、8千トン程度は放射性物質濃度の指定基準を下回ったと推計されることが13日、環境省の再測定で分かった。事故から5年以上が経過し、焼却灰や稲わらなどの放射線量が自然減衰したとみられる。

 環境省は17日に栃木県の首長との会合で今回の推計結果を報告した上で、指定解除と早期処理に向けた調整を始めたい考え。しかし処分には住民理解が不可欠で、協議の行方は見通せない。


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