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高速炉燃料製造申請へ、原子力機構 核燃サイクル一環

  • 2016年10月2日
  • 09:29
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 日本原子力研究開発機構は1日までに、高速増殖炉もんじゅ(敦賀市)や高速実験炉「常陽」(茨城県)の燃料を製造していた施設の再稼働に向け、原子力規制委員会に新規制基準に基づく審査を申請する方針を固めた。本年度内の申請を目指す。

 政府は、もんじゅについては廃炉を前提に見直す一方、常陽の活用などによる高速炉開発を継続し、使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出して再利用する核燃料サイクルは堅持する方針。高速炉用の燃料製造は、その一環となる。

 原子力機構が申請を目指すのは「プルトニウム燃料第三開発室」(茨城県東海村)。


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