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もんじゅトラブル続発受け厳重注意 原子力機構、理事長ら11人

  • 2016年10月1日
  • 08:42
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もんじゅトラブル続発受け厳重注意 原子力機構、理事長ら11人

 高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で9月、火災や人為ミスによるトラブルが相次いだことを受け、日本原子力研究開発機構は30日、児玉敏雄理事長ら11人を厳重注意とした。

 厳重注意となったのは、児玉理事長のほか田口康副理事長・敦賀事業本部長、吉田信之理事・同本部長代理、青砥紀身(あおとかずみ)理事・もんじゅ所長の各役員と、もんじゅ幹部職員7人。「運転再開準備の禁止命令の解除に向け報告書を再提出した直後のトラブル続発で、社会の信頼失墜につながるため」としている。

 もんじゅでは同月6日に非管理区域にある環境管理棟のごみ箱から出火したほか、2次系ナトリウム配管の弁を誤って操作するトラブルや、1次系配管のナトリウム漏えい検出器の電源を切るミスなどが続いた。


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