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トリチウム水処分海洋放出議論へ 福島原発、政府が小委員会設置

  • 2016年9月28日
  • 07:40
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 政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)は27日、東京電力福島第1原発で汚染水を浄化後、タンクに保管している放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法を絞り込むための小委員会を設置した。原子力規制委員会などが求める海洋放出の是非も判断する見通し。

 小委員会のメンバーには、大西氏のほか、社会学者の開沼博・立命館大准教授らが就任。別の検討会が6月にまとめたトリチウム水の処分方法に関する報告書を基に、技術的な観点だけでなく、風評被害などの社会的な影響も検討し、適切な処分方法について評価をまとめる。


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