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ベトナムの学生ら福井大で科学交流 原子力の講義や見学

  • 2016年9月27日
  • 09:23
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科学技術交流で福井大を訪れ、講義を受けるベトナムの大学生ら=26日、福井市の福井大文京キャンパス
科学技術交流で福井大を訪れ、講義を受けるベトナムの大学生ら=26日、福井市の福井大文京キャンパス

 原子力分野の人材育成を目的にした、福井大とベトナムの大学生らとの科学技術交流事業が26日、福井市の福井大文京キャンパスで始まった=写真。1日までの日程で原子力分野の講義や施設見学のほか、福井大側の学生と交流などを行う。

 訪れたのはベトナムにある電力大、中部電力短大の学生と教員10人。

 福井大学学術研究院原子力安全工学分野の玉川洋一教授らが出迎え、福井大の原子力研究の概要、県内や国内の原発の現状などについて説明。原子炉から出るニュートリノをテーマにした特別講義も行われた。

 ベトナムの男子学生は「原子力の安全性に興味があるので知識を蓄えたい。福井大の研究も知りたい」と話していた。

 同事業は国の科学技術振興機構が行っているサイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」に採択されている。


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