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秋告げる黄色、奥越高原牧場に 大野市でキバナコスモス見頃

  • 2016年8月25日
  • 07:46
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放牧された乳牛のそばで咲き誇るキバナコスモス=24日、福井県大野市南六呂師
放牧された乳牛のそばで咲き誇るキバナコスモス=24日、福井県大野市南六呂師

 福井県大野市南六呂師の県立奥越高原牧場わきで、キバナコスモスがまぶしい黄色やオレンジ色の花を咲かせ、秋の訪れを予感させている。24日は近くに乳牛が放牧され、ほのぼのとした光景が見られた。

 キバナコスモスはメキシコ原産で、花の大きさは3〜5センチほど。育てやすく園芸品種として人気がある。

 牧場に隣接する六呂師堆肥センターを管理する農事組合法人ソイルが、景観を良くしようと5年ほど前から栽培している。5月上旬に約150平方メートルに種をまき、8月に入って咲き始めた。9月中旬まで見られる。

 従業員中畑龍太さん(28)は「ことしはイノシシ害が多くて栽培面積は減らしたが、咲き具合は上々。牧場の牛も見つつ、花を楽しんでほしい」と話していた。


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