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原子力施策を町民意見交換 美浜で委員会、行政に反映目指す

  • 2016年8月8日
  • 11:20
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 美浜町(福井県)民が原子力施策について意見交換する原子力環境安全監視委員会は5日、同町役場で開かれ、新会長に町老人クラブ連合会の植村光男会長、副会長に中村一則・丹生漁家組合代表を選んだ。

 関西電力美浜原発の地元区長や町内の漁業・農業関係者、有識者ら委員17人が参加。山口治太郎町長は「各立場の意見を町の原子力行政に反映したい」とあいさつした。

 事務局は、先月25日に福井県敦賀市であった県原子力環境安全管理協議会(安管協)での報告事項を説明。委員は環境中の放射線量や原発の温排水の影響について意見を交わした。午後には美浜原発を訪問し、原則40年の運転期間を延長して再稼働を目指す3号機の安全対策などを視察した。


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