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ダックレース、ゆらゆら熱戦 350個が大野市の川を流れる

  • 2016年8月1日
  • 07:50
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川を下るアヒルのおもちゃをながめる子どもたち=31日、福井県大野市美川町
川を下るアヒルのおもちゃをながめる子どもたち=31日、大野市美川町

 福井県大野市下庄地区を流れる木瓜(ぼけ)川で31日、アヒルのおもちゃ350個を流し順位を競う「木瓜川ダックレース」が開かれた。子どもや住民らが川に流されるアヒルを追い掛け地域を流れる川に親しんだ。

 同地区のまちづくりグループ「しもプロ」が水辺に親しんでもらおうと、2年前から毎年開いている。アヒルには番号が付けられ、着順によって景品が当たる方式。1羽につき150円で募集し、すべてのアヒルに市内外から“オーナー”が付いた。

 トラックの荷台に積まれたアヒルのおもちゃを同市美川町の橋の上から落としスタート。約1キロ先の東中野3丁目の緑地を目指した。

 350個の「黄色い集団」は川の流れに乗り、次第にバラバラに。自分のナンバーのアヒルが、どの位置にいるのか参加者たちは川に沿って歩き身守った。

 20分ほどでゴール地点に到着。河川の階段には着順にアヒルが並べられ、テーマパークの入場券や折り畳み自転車などが順位に応じプレゼントされた。


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