福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

金津祭・中日、勇壮山車街に熱気 3基巡行、太鼓や踊りにぎやか

  • 2016年7月18日
  • 09:50
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
「金津祭」中日に合わせ市街地を練り歩いた武者人形山車。本陣前ではにぎやかに太鼓演奏も披露された=17日、福井県あわら市春宮2丁目
「金津祭」中日に合わせ市街地を練り歩いた武者人形山車。本陣前ではにぎやかに太鼓演奏も披露された=17日、福井県あわら市春宮2丁目

 福井県あわら市の金津祭(福井新聞社後援)の中日の17日、高さ約6メートルと迫力がある武者人形山車3基が同市の旧金津町市街地を勇壮に練り歩いた。太鼓演奏や子ども踊りなども披露され、訪れた人を楽しませた。

 同市春宮2丁目の金津神社の祭りで、ことし市無形民俗文化財に指定された。

 山車は旧金津町市街地の18区のうち、16区が持ち回りで制作を担当している。今年は、刀姿が勇ましい「豊臣秀吉」(新富区)、同市にゆかりある武将で初めて取り上げられた「多賀谷左近三経公(たがやさこんみつつねこう)」(春日区)、りりしい目つきの「かぶき者前田慶次」(東区)の3基が登場した。

 3基は午前9時過ぎに各区を出発し、市街地を巡行。古区からは神社神輿(みこし)が繰り出した。

 箸や食器など日用品で作る「本陣飾り物」が展示された本陣前では、地元住民らが山車をお出迎え。地元の青壮年団などでつくる太鼓グループが巧みなバチさばきと威勢のいい演奏で盛り上げたほか、子どもたちの踊りの披露もあった。18日は後日祭。武者行列や歌などのステージ発表がある。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース