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高浜原発特重施設、関電が2回目補正 施設配置の妥当性や運営方法を反映

  • 2016年7月13日
  • 09:36
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 関西電力は12日、高浜原発3、4号機について、意図的な航空機衝突やテロなど重大事故に対応する「特定重大事故等対処施設」に関する原子炉設置変更許可申請の補正書を原子力規制委員会に提出した。

 補正は6月3日に続き2回目。施設配置の妥当性や運営方法などについて、審査会合で受けた指摘を反映した。設備の性質上、審査は非公開で行われており、補正の詳細は公表していない。

 同施設は、事故時に放射能を減らした上で排気して格納容器の圧力を下げる「フィルター付きベント」のほか、原子炉内の圧力を遠隔操作で下げる設備、緊急時の制御室、炉心や格納容器への注水ポンプ、発電機などを備える。3号機は20年8月、4号機は同年10月までの設置が義務づけられている。


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