福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

ピクニックコーン甘み十分 福井県永平寺町で収穫ピーク

  • 2016年7月9日
  • 10:45
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0
つややかな粒が詰まり、収穫のピークを迎えているピクニックコーン=8日、福井県永平寺町松岡渡新田
つややかな粒が詰まり、収穫のピークを迎えているピクニックコーン=8日、福井県永平寺町松岡渡新田

 糖度が高くジューシーなトウモロコシ「ピクニックコーン」の収穫が、福井県永平寺町でピークを迎えている。ことしは例年に比べてやや小ぶりだが、つややかな実がぎゅっと詰まって甘みは十分だ。

 ピクニックコーンはJA吉田郡が町の特産品にしようと2008年から栽培を始めた。管内の約5ヘクタールで45人が生産しており、ことしは12万本の出荷を目指している。糖度が17度前後とメロン並みに高く、生のままフルーツ感覚で食べられる。

 8日、砂村義隆さん(73)が5月に苗を植えた同町松岡渡新田の畑で収穫が行われた。砂村さんら3人が長さ15センチほどに育ったものを見定めて、手でもぎ取っていった。

 砂村さんは「とても甘いので子どもさんに喜んでもらえる。電子レンジで2分半温めた後、冷やして食べてみて」と話していた。

 収穫のピークは25日ごろまで続く。収穫祭と銘打った販売イベントが9日に坂井市の永平寺四季食彩館れんげの里で、10日には福井市のエルパで行われる。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース