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カブトムシ王様の風格漂わせ 福井で羽化始まる、中旬にピーク

  • 2016年7月6日
  • 08:45
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木の上を元気に動き回るカブトムシ=5日、福井市間戸町
木の上を元気に動き回るカブトムシ=5日、福井市間戸町

 “昆虫の王様”がお目覚め―。福井市間戸町の「美山かぶと普及会」でカブトムシの羽化が始まった。大きく立派な角を生やし、黒く光るよろいのような体で元気よく動き回っている。

 同会の東藤寛治代表(57)によると、最初の羽化は3日に確認。5日は「虫かご」と呼んでいる小屋の中で、約20匹がえさを食べたり、飛び回ったりして元気いっぱい。1日当たりの羽化数は十数匹ずつだが、7月中旬のピーク時には約50匹になるという。羽化は同月末まで続き、計約千匹を見込んでいる。

 カブトムシの販売に加え、飼育の仕方も教える東藤代表は「成虫を購入して終わりではなく、卵を生ませて自分で育てることにも挑戦してもらい、命のサイクルを楽しんでほしい」と話している。


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