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福井のメロン食べ比べ ハピリンでまつり、スイーツも

  • 2016年6月26日
  • 08:55
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メロンの食べ比べを楽しむ子どもたち=25日、福井市ハピリンの屋根付き広場ハピテラス
メロンの食べ比べを楽しむ子どもたち=25日、福井市ハピリンの屋根付き広場ハピテラス

 福井県産のメロンをPRする「花咲ふくい旬彩フェスタ ふくいメロンまつり」(福井新聞社後援)が25日、福井市のハピリンの屋根付き広場ハピテラスで始まった。メロン各種がずらりと並び、食べ比べや県産メロンを使ったスイーツもあり、来場者はメロンづくしのひとときを楽しんだ。26日まで。

 全国11位の生産量を誇る県産メロンを広く知ってもらおうと、JA花咲ふくい(坂井市)と福井市の第三セクターまちづくり福井が企画した。

 マルセイユ、アンデス、ペルル、アールス、アムス、マリアージュの計6種類の県産メロンを販売。うち3種類を8分の1にカットして500円で食べ比べできるブースには、大勢が列を作った。地元の菓子店はメロンを用いたケーキやジュレを販売した。

 食べ比べた福井市の主婦渡邉つかささん(29)は「食感や果汁の甘みがそれぞれ違う。私はペルルが1番好みかな」と話していた。

 県産のメロンは6〜7月上旬に食べ頃を迎えるという。JA花咲ふくいの深町治男販売推進課長は「おいしいメロンが福井にあることを知ってもらい、旬に食べてほしい」と話していた。26日は午前10時から午後4時まで。


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