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特産梅干し、児童が塩漬け体験 若狭町三方小6年、秋に完成

  • 2016年6月25日
  • 07:38
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梅干し作りで梅に塩をつける児童たち=24日、福井県若狭町三方小
梅干し作りで梅に塩をつける児童たち=24日、福井県若狭町三方小

 福井県若狭町三方小児童が24日、同校で梅干し作りに挑戦した。6年生24人が自分たちで収穫した梅を塩漬けにし、秋の完成を楽しみにしていた。

 子どもたちに町の特産品に興味を持ってもらい、地元への愛着心につなげようと、同町産業課と同校が連携して毎年行っている。

 3日前に収穫したばかりの約60キロの「紅映(べにさし)」を使った。児童たちは楽しそうに作業。竹串でへたを取り水を切った後、塩漬けに。ビニール袋を敷いたおけに入れ、最後に重しを乗せ、この日の作業を終えた。

 1カ月後に児童が校内で育てているシソを加え、さらに寝かせる。秋ごろに出来上がる予定で、給食で食べたり、イベントで地域の人に食べてもらったりするという。

 初めて梅を漬けたという平田優奈さん(11)は「へたを取るのが少し大変だった。辛さと酸っぱさのちょうどいいおいしい梅干しになってほしい」と笑顔で話していた。


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