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白いカラスを国道沿いで発見 アルビノか、全国的にも珍しく

  • 2016年6月22日
  • 10:29
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色素が抜けたのか茶色がかった白いカラス=21日、福井市
色素が抜けたのか茶色がかった白いカラス=21日、福井市

 福井市浄土寺町の国道416号沿いで21日、白いカラスが見つかった。見慣れない姿で、聞き慣れた「カアー、カアー」と鳴く様子が、ドライバーの注目を集めていた。

 見つかったのは1羽だけ。黒いカラスも周辺にはいなかった。あまり飛べないのか、ピョンピョンと跳ねながら茂みに身を隠していた。

 日本野鳥の会県副代表の組頭五十夫さんによるとハシボソガラスの幼鳥で、生まれつき色素がない「アルビノ」とみられる。組頭さんは「全国的には年に何羽か見つかるが、県内では珍しいのではないか」と話していた。


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