福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

大飯原発の監視体制、地元は評価 副知事ら牧野副大臣と会合

  • 2012年7月4日
  • 13:08
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 牧野聖修経済産業副大臣と満田誉福井県副知事、時岡忍おおい町長らが2012年7月4日、同町のオフサイトセンター(県大飯原子力防災センター)で会合を開き、関西電力大飯原発3号機の特別な監視体制について意見交換した。関係機関がさらに連携していくと確認。満田副知事は「9月にできる新規制組織に、今回の再稼働で得られたノウハウなどを提供し、引き継ぐことが重要」と求めた。

 会合には経済産業省原子力安全・保安院、関電などの関係者も出席した。

 牧野副大臣は「業務はつつがなく推進できている。今後も気を引き締め、皆さんと心一つにして業務遂行に当たりたい」とあいさつ。時岡町長は「特別な監視体制は地元でも好評で、評価されている」と述べた。

 警報などトラブルの公表状況について満田副知事は「県民は評価している」、時岡町長は「住民の安全、安心につながった」などと述べた。

 会合後、満田副知事は「安全な運転のために、それぞれ役割を果たしている。こうしたノウハウを積み重ね、明日の運転につなげることが重要」と語った。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース