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制御棒トラブル、レベル0と評価 柏崎刈羽原発で規制委

  • 2016年6月16日
  • 07:52
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 原子力規制委員会は15日の定例会合で、定期検査中の東京電力柏崎刈羽原発5号機(新潟県)で起きた制御棒トラブルについて「原子炉の安全に影響を与えるものではない」とし、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の一番下に当たるレベル0と評価した。

 ただ田中知委員は「現場の技術力を向上していかないと大きな問題につながる」と指摘した。

 トラブルは3月に発生。制御棒1本が正常な位置より深く原子炉に挿入された。その後の調査で、制御棒を動かすための配管に取り付けられた弁の一部がしっかり閉まっていなかったのが原因だったと判明した。


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