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女将発案の梅酒、知事にPR わかさ会、県庁訪れ

  • 2016年5月26日
  • 08:45
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西川一誠知事に梅酒「紅姫」をPRするわかさ会の女将=25日、福井県庁
西川一誠知事に梅酒「紅姫」をPRするわかさ会の女将=25日、福井県庁

 福井県嶺南地方の旅館やホテルの女将(おかみ)でつくる若狭路女将の会「わかさ会」は25日、県庁を訪れ、若狭町とエコファームみかた(同町)との三者で共同開発した梅酒「紅姫」を西川一誠知事にPRした。女将らは「おもてなしのために作った梅酒。若狭路や福井梅だけでなく、県全体の発信につなげていきたい」と語った。

 わかさ会の発案で共同開発し、今年2月から販売が始まった。福井梅の品種「紅映(べにさし)」を使い、昔ながらの製法でフルーティーな味わいに仕上げた。アルコール度数は17%とやや高め。美と健康を意識してコラーゲンを入れた。

 県庁にはわかさ会の会員ら6人が訪問。同会の山岸和恵会長が「梅の収穫にも女将が参加し、試行錯誤を重ねて完成させた梅酒。若狭の食材によく合います」と西川知事に笑顔で手渡した。

 300ミリリットル、1620円(税込み)。嶺南地方の道の駅やお土産店などで販売している。問い合わせはエコファームみかた=電話0770(45)3100。


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