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麦秋輝く初夏の日差し 福井市の転作田、園児散歩楽しむ

  • 2016年5月19日
  • 09:45
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黄金色の穂が一面に広がる麦畑=18日、福井市久喜津町
黄金色の穂が一面に広がる麦畑=18日、福井市久喜津町

 麦秋の季節を迎え、福井市内の麦畑は一面黄金色に色づいている。同市久喜津町の転作田では18日、近くの暁幼稚園の園児が訪れ、初夏の風にそよぐ麦の穂を眺めながら散歩を楽しんでいた。

 JA福井市によると、市内では約560ヘクタールで六条大麦を栽培している。暖冬の影響で雪が少なかったため今年の生育は順調。早いところでは5月下旬から収穫が始まる。

 福井地方気象台によると、18日の福井県地方は高気圧に覆われ、青空が広がった。最高気温は大野市が24・7度と県内10観測地点で最も高く、6月上旬並み。福井市は23・2度だった。


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