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駅再開発ビルで能舞台、邦楽響く 箏、三絃、尺八指導者ら演奏会

  • 2016年5月16日
  • 08:55
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優雅な音色が披露された邦楽演奏会「和樂響演」=15日、福井市のハピリンホールの能舞台
優雅な音色が披露された邦楽演奏会「和樂響演」=15日、福井市のハピリンホールの能舞台

 福井市のJR福井駅西口再開発ビル・ハピリンのホールに能舞台が設けられたのを記念した邦楽演奏会「和樂響演(わらくきょうえん)」(福井新聞社後援)が15日、同舞台で開かれた。福井市内で箏(こと)、三絃(さんげん)、尺八の教室を開いている指導者ら47人が優雅な音色を響かせた。

 福井市のまちなか活性化に邦楽界も寄与しようと、尺八奏者の水井推山さんを中心に組織した「箏・三絃・尺八有志会」が企画。ハピリンホール能舞台で初の邦楽演奏となった。

 雅抄会、秀萌会、典麗会などの社中ごとに舞台に上がり、それぞれ「信濃路」「三絃、箏、十七絃による四重奏曲」「都踊」など9曲を合奏や独奏で披露。心地よい古典の音色と歌声を、客席を埋めた老若男女に届けた。有志会は今後も同舞台での演奏会を続け、邦楽の良さを発信していく。


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