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アユ陽光に躍る、福井県内河川 遡上ピーク

  • 2016年5月14日
  • 10:21
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水面から勢いよく飛び出す稚アユ=13日、福井市稲津町の足羽川
水面から勢いよく飛び出す稚アユ=13日、福井市稲津町の足羽川

 福井県内の各河川でアユの遡上(そじょう)がピークを迎えている。福井市稲津町の足羽川では13日、稚アユが陽光に銀鱗(ぎんりん)を輝かせながら、元気よく跳びはねる様子が見られた。

 足羽川漁協によると、遡上は例年並みの今月上旬に始まった。稲津橋下流の堰(せき)に設けられた階段状の魚道には、体長5〜10センチ程度のアユの群れが押し寄せ、上流へと向かっていた。魚道を通らずに高さ約2メートルの堰を乗り越えようと“ジャンプ”を繰り返すアユもいた。

 同漁協は「今週は雨の影響で少し水位が高いが、この週末には落ち着き、遡上するアユが増えるのではないか」としている。同川でのアユ釣りの解禁は6月11日。


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