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山口茜「シード倒し番狂わせ」と決意新た バドミントン・リオ五輪代表会見

  • 2016年5月10日
  • 07:45
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バドミントンのリオ五輪代表選手となり、笑顔をみせる山口茜ら=9日、東京都の味の素ナショナルトレーニングセンター
バドミントンのリオ五輪代表選手となり、笑顔をみせる山口茜(前列右)ら=9日、東京都の味の素ナショナルトレーニングセンター

 日本バドミントン協会は9日、リオデジャネイロ五輪代表の男女9選手を東京都内で発表し、女子シングルスで18歳の山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)が会見に臨んだ。初出場となる山口は「オリンピックの舞台を楽しめるようにしっかり準備したい。シード選手を倒して番狂わせをしたい」と抱負を語った。五輪出場を決めた福井県勢は8人目。

 昨年5月から1年間の国際大会獲得ポイントによる世界ランキングを受け、日本はシングルス男子1、同女子2、ダブルス男子1、同女子1、同混合1枠を獲得。山口は女子シングルスで世界11位となり、日本人2番目の枠を手にした。

 山口は、他の8選手とともにオレンジ色の新しい日本代表ウエアで登場。「高校生最後だった昨年は、インターハイをやり終えたことでより世界に目を向けて集中できた」と1年間の五輪レースを振り返った。

 五輪では男女シングルスは各38人、男女ダブルス、混合は各16組で争う。


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