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福井県中学頂点へ 62校一球入魂 JAバンク杯軟野開幕

  • 2016年5月8日
  • 11:45
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頂上を目指し62チームが集ったJAバンク杯福井県中学軟式野球選手権の開会式=7日、福井県福井市の福井フェニックススタジアム
頂上を目指し62チームが集ったJAバンク杯福井県中学軟式野球選手権の開会式=7日、福井県福井市の福井フェニックススタジアム

 62校が出場する軟式野球のJAバンク杯第8回福井県中学校選手権大会(福井新聞社共催)が7日、福井県福井市の福井フェニックススタジアムなどで開幕、県内10会場で熱戦を繰り広げた。15日までの計4日間の日程でトーナメントを行い頂点の座を争う。

 同スタジアムで開会式が行われ、各校の選手が保護者や観客からの手拍子に合わせ行進。優勝旗や準優勝杯が返還された。

 美濃美雄県軟式野球連盟会長は「将来に向かって夢を追う大会。練習の力を発揮し心に残る素晴らしい大会にしてほしい」と激励。勝山中部中の岡田陸主将が「培ってきた力と仲間との信頼を胸に最後まで諦めず、野球を楽しみ、一戦一戦悔いの残らないよう戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。

 この日は1回戦30試合を行った。同スタジアムの開幕試合は、万葉(福井県越前市)と三方(福井県若狭町)が対戦。小雨交じりの中、前半は1点を争う投手戦となった。選手は「いい球来てるよ」「ナイスピッチ」などと味方投手をベンチから盛り上げ、曇天を吹き飛ばすように熱いエールを送り合った。

 8日に2、3回戦、14日に準々決勝と準決勝、15日に決勝を行う。

 優勝チームは6月25、26日に富山県で行われる全日本少年大会北信越予選会に出場する。同大会で優勝すると8月14〜18日に神奈川県で行われる本大会の出場権を得る。

 ▽1回戦 足羽2―1勝山北部、気比(不戦勝)尚徳、永平寺13―8朝日、万葉3―0三方、南越4―0小浜、織田2―1東陽、宮崎6―1越前、陽明8―1越廼、丸岡南6―5大飯、明道2―1進明、清水2―0南条、名田庄2―1高浜、勝山中部4―1成和、藤島6―0春江、至民7―0灯明寺、上中16―0武生三、角鹿1―0芦原、小浜二3―1武生一、松陵7―0武生六、坂井1―0開成、社2―0池田、武生二7―0上庄、三国2―1足羽一、丸岡5―1粟野、美浜9―2河野、松岡3―1今庄、光陽7―0森田、大東13―2上志比、中央6―1勝山南部、川西3―2鷹巣、鯖江1―0金津


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