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赤ちゃん力士、泣いて軍配! 福井で「泣き相撲」

  • 2016年4月30日
  • 07:40
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力士に抱えられ、元気いっぱいに泣く赤ちゃん=29日、福井市の県護国神社
力士に抱えられ、元気いっぱいに泣く赤ちゃん=29日、福井市の県護国神社

 赤ちゃんの健やかな成長を願い、泣きっぷりを競い合う「ふくい泣き相撲」(福井新聞社後援)が29日、福井市の県護国神社で開かれた。大相撲力士に抱っこされた赤ちゃんが“土俵入り”し、元気な泣き声を境内に響かせた。

 生後6カ月から1歳半ぐらいまでの赤ちゃんが対象で、9回目の今年は過去最高の約350人が参加した。本県出身の湊川親方(元小結大徹)が特別審判部長を務め、同親方が所属する二所ノ関部屋の現役力士2人が赤ちゃんを抱えた。

 ねじり鉢巻きと化粧まわし姿の赤ちゃん力士たちは、家族の付けたしこ名で呼ばれ土俵入り。力士や行司に驚かされると「ぎゃー」「うわーん」と大泣き。力士のおなかを蹴り真っ赤な顔で叫んだり、取組前から泣き出す子もおり、温かい拍手が送られた。

 決まり手「泣き倒し」で白星を挙げた南部奏音ちゃん(11カ月)の母由紀恵さん(35)=永平寺町=は「いつも通り大きな声で泣いてくれた。元気いっぱいに育ってほしい」と話していた。


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