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核ごみ最終処分場、受け入れ否定 福井県敦賀市長、説明は受ける意向

  • 2016年4月29日
  • 10:31
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 原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、福井県敦賀市の渕上隆信市長は28日の定例会見で「現時点で受け入れは考えていない」とした上で、国の科学的有望地に選ばれた際には「説明を聞かなければいけないし、議会や市民の関心が高まれば当然議論しなければいけない」と述べた。

 最終処分をめぐっては国が地質など自然条件から適性が高い「科学的有望地」を今年中に示すことになっている。

 渕上市長は「バックエンド(後処理)にかかる諸課題は、立地地域だけでなく消費地を含めた国民共通の課題であると、認識する必要がある」と指摘。有望地となった際には「説明を聞かず最初から拒絶するのはだめだと思っている」とした。


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