福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

原発、子どもの貧困 福井市で300人が理解深める

  • 2016年4月27日
  • 10:53
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0
約300人が「原発の未来」「子どもの貧困」などについて考えた第48回県母親大会=24日、福井市のフェニックス・プラザ
約300人が「原発の未来」「子どもの貧困」などについて考えた第48回県母親大会=24日、福井市のフェニックス・プラザ

 第48回県母親大会(福井新聞社後援)は24日、福井市のフェニックス・プラザで開かれた。原発や子どもの貧困、マイナンバーなど5分科会で約300人が理解を深めた=写真。

 新日本婦人の会県支部や県民主医療機関連合会などでつくる実行委が毎年開催。「再生可能エネルギーと原発の未来」を探る分科会では、山本富士夫・福井大名誉教授が、使用済み燃料の貯蔵は「無限大的負の遺産を子孫に残す」と話した。

 子どもの貧困に関する分科会では、教職員の多忙化緩和や給付型奨学金の導入、正社員増などの課題を学んだ。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース