福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

角竜9体増やしゾーン新設 勝山ディノパーク、ロボ33体に

  • 2016年3月31日
  • 09:25
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
新たに角竜9体を加え1日にオープンする「かつやまディノパーク」=30日、福井県勝山市
新たに角竜9体を加え1日にオープンする「かつやまディノパーク」=30日、福井県勝山市

 福井県勝山市の長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)の屋外アミューズメント施設「かつやまディノパーク」がリニューアルし30日、一足早く公開された。新たに角竜(つのりゅう)ゾーンを設けペンタケラトプスなど実物大恐竜ロボットを9体追加し、ロボットは計33体になった。1日にオープンする。

 同パークは昨春、県立恐竜博物館西側の1・5ヘクタールの敷地に整備された。森の中の遊歩道沿いに、肉食恐竜ティラノサウルスなどを配置。人が近づくとセンサーが感知し口や首、尾、手足が動き、ほえる。自然の中で恐竜の動きを体感できることが人気を呼び、昨シーズンは冬季休業までに14万5千人が入場した。

 今シーズンのオープンを前に、これまで400メートルあったパーク内の遊歩道を60メートル延長し角竜ゾーンとした。サイのような角と、頭の後ろに巨大な襟飾りを持つ角竜9体が設置された。

 最大のペンタケラトプスは全長7メートルあり、大きな角を持つ頭や尾を動かす姿は迫力満点。大阪から家族で訪れた西崎蒼大君(小2)は「恐竜が動いてびっくりした。ちょっと怖いくらい」とリアルな動きに驚いた様子だった。

 施設の企画運営を行う「ワック」(東京)では「この冬は雪が少なく予定よりオープンを早めることができた。角竜は子どもたちに人気があり、新しくなったパークを楽しんでほしい」と話している。施設の管理は同市のNPO法人「恐竜のまち勝山応援隊」に委託される。

 1日は先着800人の子どもに恐竜グッズがプレゼントされる。11月23日まで営業(第2、4水曜日は休業。夏休み期間は無休)。入場料は500円(4歳以上)、30人以上の団体は1人400円。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース