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母に抱かれ赤ちゃんザルすやすや 鯖江市西山動物園で誕生

  • 2016年3月29日
  • 09:10
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18日に生まれたフランソワルトンの赤ちゃん=福井県鯖江市西山動物園(同園提供)
18日に生まれたフランソワルトンの赤ちゃん=福井県鯖江市西山動物園(同園提供)

 サルの仲間のフランソワルトンの赤ちゃん1匹がこのほど、福井県鯖江市西山動物園で誕生した。母親の胸に抱かれてすやすやと眠る愛らしい姿が来園者を魅了している。

 鮮やかなオレンジの毛並みをした赤ちゃんは推定150〜200グラムで、体長約20センチ。生後1〜2カ月は母親に抱かれて過ごすため、性別は分からないという。父親は18歳のシモン、母親は19歳の天王寺。天王寺は9回目の出産で、園内の最多記録を更新した。昨年4月にも赤ちゃん1匹を出産したが、残念ながら6月に死亡。今回の誕生で同園のフランソワルトンは7匹になった。

 同園では、1987年に中国の北京動物園から贈られたのを機に飼育を開始。これまでに同園では17匹が誕生している。

 飼育員の中嶋公志さんは「半年ごろから体色が黒に変わるので、今だけの姿をぜひ見てもらえれば」と来園を呼び掛けていた。


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