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除染廃棄物搬入用地取得し加速化 環境相、今後5年の見通し提示

  • 2016年3月28日
  • 07:55
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 東京電力福島第1原発事故の除染で出た福島県内の廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、丸川珠代環境相は27日、2020年度末までの今後5年間で500万〜1250万立方メートルの廃棄物を搬入するとの見通しを明らかにした。福島市で開かれた県内自治体との会合で示した。

 中間貯蔵施設の予定面積は約1600ヘクタールだが、契約済みの用地は2月末現在、約1%の約18・5ヘクタールにとどまる。環境省が示した見通しでは、20年度までに少なくとも敷地の約4割の640ヘクタール、最大で約7割の1150ヘクタール取得し、廃棄物搬入を加速化するとしている。


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