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柏崎刈羽原発の優先審査見直し 6、7号機で規制委、長期化見通し

  • 2016年3月24日
  • 07:42
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 原子力規制委員会は23日、東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型でのモデルケースとして優先的に進めていた東電柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査の在り方を見直す方針を決めた。耐震設計をめぐる東電の資料の準備不足が原因で、審査は長期化する見通しとなった。

 柏崎刈羽6、7号機の審査は最終段階に入っていたが、規制委は東電の準備が整うまで半年程度かかるとみており、審査終了が今秋以降にずれ込む可能性が出てきた。

 柏崎刈羽6、7号機の再稼働は東電の経営再建の鍵とみられていただけに、審査の遅れは今後の東電の経営戦略にも大きく影響しそうだ。


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