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もんじゅで規制委保安検査始まる 核燃料管理など確認、16日まで

  • 2016年3月4日
  • 08:20
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 原子力規制委員会は3日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、本年度第4回保安検査を始めた。16日まで2週間の日程で、核燃料が保安規定通りに管理されているかなどを確認する。

 検査は原子炉等規制法に基づき3カ月に1回行われる。もんじゅは昨年11月、運営主体を変更するよう規制委から勧告されており、今回も昨年12月検査同様、運転再開に向けた確認ではなく、設備の機能を適切に管理できているかを確かめる。

 この日の初回会議で、青砥紀身(あおとかずみ)所長は規制庁の担当者らを前に「昨年暮れから電力会社やメーカーの協力を得て保安活動全般を見直している。検査の一環として確認いただけたら」と述べた。


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