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広瀬すずさん語る映画ちはやふる 真剣佑さんは「鳥肌止まらない」

  • 2016年2月26日
  • 12:43
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詰めかけた約1700人のファンとともに映画「ちはやふる」のヒットを祈願する広瀬すずさん(中央)ら出演者=24日、東京ドームシティホール
詰めかけた約1700人のファンとともに映画「ちはやふる」のヒットを祈願する広瀬すずさん(中央)ら出演者=24日、東京ドームシティホール

 競技かるたを題材にした人気漫画が原作で、福井県でもロケが行われた映画「ちはやふる」の完成披露試写会が24日、東京都内で開かれた。主演の広瀬すずさんらが舞台あいさつに立ち「ずっと大事にしたいと思える作品になった。ぜひ多くの人に見てほしい」とPRした。映画は2部作で、「上の句」は3月19日、「下の句」は4月29日に全国公開される。

 同作品は、競技かるたに情熱を注ぐ高校生を描いた青春ストーリー。県内ではあわら市のJR芦原温泉駅や鯖江市などで撮影が行われた。広瀬さん演じる主人公の「綾瀬千早」にかるたを教えた「綿谷新(あらた)」役の真剣佑(まっけんゆう)さんは、福井に10日間滞在。福井県出身という設定の新の役作りに生かした。福井渚会(県かるた協会)の指導を受けてかるたの猛特訓にも励んだ。

 舞台あいさつでは、モミジの葉の形をした無数の紙吹雪が舞う中、広瀬さんや真剣佑さん、クイーン「若宮詩暢(しのぶ)」役の松岡茉優さんら出演者8人と、小泉徳宏監督が次々に登壇。会場の約1700人のファンから大きな拍手と歓声が送られた。

 映画初主演の広瀬さんは「同世代の共演者からパワーをもらいながら作った映画。ずっと大事にしたいと思える作品で、すべてが財産になった」と感慨深げ。真剣佑さんは「作品を見て、オープニングから鳥肌が止まらなくなった。皆さんにも楽しんでもらえると思う」とアピールした。小泉監督は「映画はお客さんに見てもらって初めて出来上がる。皆さんが映画を完成させるスタッフの一人になってほしい」と呼び掛けた。


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