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アジア5カ国が原発安全対策学ぶ 10人が大飯原発を訪れ研修

  • 2016年2月26日
  • 09:28
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大飯原発の仕組みを学ぶアジア5カ国の参加者たち=25日、福井県おおい町の「エル・パーク・おおい」
大飯原発の仕組みを学ぶアジア5カ国の参加者たち=25日、福井県おおい町の「エル・パーク・おおい」

 アジア5カ国の原子力政策担当者10人が25日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)を訪れ、新規制基準に基づく安全対策を学んだ。

 福井県と国際原子力機関(IAEA)の原子力人材育成に関する協定に基づき、若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)などが2年前から研修を実施している。今回は22〜26日の日程で行われ、バングラデシュやインドネシア、ヨルダンなどの原子力委員会委員長らが参加した。

 一行は、放射性物質の拡散防止など重大事故に備えた関電の安全対策を学んだ。26日は意見交換などを行う。


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