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古墳時代の銅鏡まねてチョコ作り 福井市立郷土歴史博物館で催し

  • 2016年2月12日
  • 09:00
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シリコン製の三角縁神獣鏡の鋳型を使い、チョコレート作りに励む参加者=11日、福井市立郷土歴史博物館
シリコン製の三角縁神獣鏡の鋳型を使い、チョコレート作りに励む参加者=11日、福井市立郷土歴史博物館

 福井市内で出土した古墳時代の銅鏡「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」を模したチョコレートを作るイベントが11日、同市立郷土歴史博物館で開かれた。県内外の歴史ファン、スイーツファン18人が直径22センチの原寸大チョコを完成させた。

 銅鏡は2000年に花野谷1号墳で発掘され、同館に展示されている。銅鏡チョコ作りは学芸員が遊び心から企画し、今年で4年目。午前、午後の計3回行われ、各回とも定員6人が参加した。

 銅鏡をかたどったシリコン製の鋳型に、溶かしたチョコ300グラムを流し込み、冷蔵庫で30分ほど冷却。チョコを慎重に型から外すと、走る獣や文字など銅鏡の文様がくっきり。ブラシを使って、光沢の出るパールパウダーを表面に塗り、金色に仕上げた。横浜市から訪れた山本麻衣子さん(39)は「ツイッターで話題になっていたので参加してみた。きれいに出来上がり安心した。職場の同僚や友人たちに見せたい」と話していた。


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