福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

大野名物でっち羊かん食べ比べ 14店舗が出品、来場者舌鼓

  • 2016年2月7日
  • 11:45
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
福井県大野市内14店舗のでっち羊かんの中から買うものを選ぶ来場者=6日、同市明倫町の越前おおのまちなか交流センター
福井県大野市内14店舗のでっち羊かんの中から買うものを選ぶ来場者=6日、同市明倫町の越前おおのまちなか交流センター

 「越前おおのふるさと味物語 第6回でっち羊かんまつり」が6日、福井県大野市明倫町の越前おおのまちなか交流センターで始まった。大野名物のでっち羊かんを市内14店舗が出品。来場者は何種類も食べ比べ、舌鼓を打っていた。7日まで。

 同市の結ステーションを中心に6日開幕した「結の故郷越前おおの冬物語」に合わせて、大野商工会議所、同市菓子組合などが実施。大野のでっち羊かんは2〜3センチと分厚いのが特徴で、黒糖と小豆の配合の具合や柔らかさが店によって異なる。11月中旬ごろから大野の名水を使って作られる冬の味覚だ。

 会場には、通常の大箱を10等分した食べやすい大きさのでっち羊かんがずらり。訪れた人の多くは何種類も購入していた。こたつが12台設けられ、家族連れらがだんらんして食べ比べを楽しんでいた。

 福井市から家族4人で初めて訪れたという中田和香菜さん(33)は「それぞれ味の違いがあった。みんなで9種類食べた」と笑顔。結大ちゃん(5)、明日菜ちゃん(2)も「おいしかった」と満足そうだった。

 市内7店舗のいちご大福の限定販売も行われ、行列ができていた。しょうゆカツ丼やおろしそばなど、大野の多彩なグルメの販売もあった。

 同時開催の「越前おおの食守フェスタ」では、17団体が食育や地産地消の取り組みをパネルなどで紹介している。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース