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非常用発電機が試験中に自動停止 美浜3号、先月の試験中に

  • 2016年2月6日
  • 07:44
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 関西電力は5日、定期検査中の美浜3号機で、非常用ディーゼル発電機1基の試験を1月20日に実施したところ、冷却水の圧力異常を示す警報が作動して発電機が自動停止したと発表した。別の1基と空冷式非常用発電機は動かせる状態で、保安規定に基づく運転上の制限の逸脱はなかった。

 午前11時34分、月に1度の起動試験を行った際、冷却水の圧力が低いことを示して自動停止した。冷却水タンクの水位を調整する浮きが破損しており、空気を多く含んだ水が大量に配管に入り込んだのが原因とみられる。

 浮きを交換し、2月2日に再度試験を行って問題がないことを確認した。


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