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福井新聞

枝野氏、国内全原発5月停止明言 大飯原発再稼働の調整難しく

 全国の商業用原発54基が2012年5月上旬に全て停止することが確実になった。枝野幸男経済産業相が4月15・・・

原発再稼働「早過ぎる」「やむ得ない」 渦巻く賛否、福井県民複雑

 「時期が早過ぎる」「やむを得ない」―。東京電力福島第1原発事故から1年余り。枝野幸男経済産業相が西川一誠・・・

「原発立地の福井に安全神話ない」 福井県知事、県自ら監視続けた経緯訴え

全国から詰め掛けた大勢の報道陣が取り囲む中で行われた枝野経産相と西川知事の会談=2012年4月14日、福井県・・・

大飯原発工事未完了でも十分安全? 政府お墨付きも尽きぬ課題

原発の再稼働を判断する安全基準の成り立ち  止まっていた原発が再び動きだすのか―。枝野幸男経済産業相は20・・・

原発再稼働要請に「関西の理解必要」 福井県知事、経産相に対応求める

大飯原発3、4号機再稼働をめぐる流れ  枝野幸男経済産業相は2012年4月14日、福井県庁で西川一誠知事、・・・

大飯原発再稼働へ地元住民は前向き おおい町、政府に不信感も

 枝野幸男経済産業相が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働へ協力を求めた2012年4月14日、地元福井県おお・・・

大飯原発再稼働、福井県知事に要請 枝野幸男経産相が県庁赴き会談

西川一誠知事(右)に大飯原発3、4号機再稼働の協力を求める枝野経済産業相=2012年4月14日午後3時40分・・・

原発安全評価は机上の計算 政府自ら“不十分” 認める

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は、地震に対しては想定した最大の揺れの強さ(基準地震動)の1・・・

安全評価「机上の計算」批判浴び 原発の行方・第3章(2)

福井県内商業原発のストレステスト1次評価提出状況  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は、地震に対・・・

迷走重ねる政治判断に厳しい目線 原発の行方・第3章(1)

安全基準をめぐる国、福井県の動き  停止した原発を再稼働する前提として政府がストレステストの実施を打ち出した・・・

古い原子炉は不純物割合高い傾向 敦賀原発1号など、最大24倍

 原発の原子炉圧力容器に混じる不純物の銅の割合が、1970年代に運転を開始した敦賀原発1号機(福井県敦賀市・・・

原発共存の姿、揺れる住民の意識 原発の行方・第2章(11)

曲折を経て建設が決まってから40年たつ大飯原発。福島の事故を受け、長く「共生」してきた町民の中にも意識の変化が・・・

技術期待、福井でアジア各国研修 原発の行方・第2章(10)

福井県国際原子力人材育成センターで講義を受けるアジアの研修生=2012年1月24日、福井県敦賀市の若狭湾エネル・・・

滋賀県が原発防災で独自先行対策 原発の行方・第2章(9)

滋賀県が昨年6月に防災危機管理局内に編成した原子力防災チーム=2012年2月7日、大津市の滋賀県庁  福井県・・・

避難の参考に関心増す放射線監視 原発の行方・第2章(8)

屋上にドーム形の放射線検出器が設置されているモニタリングポスト。電光掲示板には周辺の放射線量が表示されている=・・・

対岸8キロの河野、危機感は常に 原発の行方・第2章(7)

敦賀原発(福井県敦賀市)のある敦賀半島先端部を眺める同県南越前町大谷の住民。原発からの距離は約8キロで、敦賀市・・・

原発防災道路の複線化を住民切望 原発の行方・第2章(6)

福井県美浜町の美浜原発に通じる敦賀半島西側の県道は、昨年5月の土砂崩れで今も片側交互通行が続いてい・・・

電源3法交付金が住環境向上寄与 原発の行方・第2章(5)

福井県内の社会資本整備率  原発の立地・周辺自治体に配分される電源3法交付金は、さまざまな形で暮らしの底上げ・・・

高校生就職先、原発人気変わらず 原発の行方・第2章(4)

原子力関連企業に就職が内定した高校生を対象に行われた研修=2011年12月19日、福井県敦賀市白木 2011・・・

停電避け北陸電力管内に工場移転 原発の行方・第2章(3)

東京電力管内の停電リスクを回避するため工場を移転したアクロス=福井県鯖江市舟津町1丁目 「電力の安定供給・・・