福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

フクナワについて

米軍普天間飛行場の辺野古移設問題に揺れる沖縄県。“原発銀座”と呼ばれ、原子力発電所の再稼働、廃炉問題に直面する福井県。両県はまったく関係のないように思われますが、ともに安全保障とエネルギーという「国策」に左右され続けてきた歴史を持ちます。そして、それぞれの問題に対する賛否はなお渦巻いています。

現状を読み解くためには、さまざまな問題を抱えながらも施設を受け入れ、あるいは近隣での生活を余儀なくされてきた地域の歴史、住民の思いに目を向けることが必要ではないでしょうか。

「フクナワ 福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト」では、地域を見つめ続けてきた「沖縄タイムス社」「福井新聞社」が地元目線で諸問題に迫ります。

地域住民の生の声や地域に及ぼす影響など「中央」からは見過ごされてしまいそうな現状を発信するとともに、西川一誠福井県知事、翁長雄志沖縄県知事をはじめ、各市町村長や議会の最新動向を網羅。「全国版ニュース」では伝えられないような、発言や動静も詳しくお伝えします。

政府、原子力規制委員会、電力事業者、在日米軍、自衛隊などの動向も含め全国の基地問題と原発に関するニュースもカバーしました。基地と原発のすべてを知ることができるサイトにしたいとの思いからです。

基地や原発に対して賛成、反対いろいろな思いの方がおられると思います。「フクナワ」を閲覧される方が地域の今を知り、理解を深め、議論の促進に寄与することができれば幸いです。